意外と見られてる?歯並びと歯列矯正を考えてみよう

笑顔

幼い頃から歯並びに自信がなかった私は、大人になって歯列矯正を行ないました。多くの人が歯の矯正に関して敷居が高いと感じているようですが、実はそうでもないことが分かったのです。

気になる歯並びVS敷居の高さ~歯列矯正のイメージ~

綺麗な歯並びに憧れていた私は、大人になって歯の矯正を始めました。自分が矯正を始めたことで気づいたのですが、ファッションやメイクを気にする方が多い一方、歯の美しさに関してはさほど重要視しているように見えませんでした。その理由について考えた時、次のようなイメージが影響しているのだと感じました。

歯列矯正=「敷居が高い!」昔から根付いたイメージが影響

多くの人が歯並びを気にしているのに、歯列矯正に踏み切らない理由は敷居の高さにあるようです。日本の健康保険の充実度は、他の先進国と比べても幅広いカバー力だと思いますが、歯列矯正に関しては適用外となるので実費で支払わなければいけません。このことが原因で歯の矯正に踏み切れない人が多いのでしょう。

短期間で矯正が終了!負担額も軽減可能な現代の歯列矯正

「歯列矯正は敷居が高い」。ズバリ言ってしまうと、このようなイメージを持っている方は古いですよ!
・・・・・・とは言っても、わたしも歯の矯正を受けるまで数百万円かかるものだと思っていて、若干敷居の高さを実感していたくち。だから、実際に歯列矯正のカウンセリングを受けて金額を聞いてみると、約15万円前後で受けられることを聞いてびっくりしました。これぐらいの金額なら、分割払いじゃなくても支払えそうなイメージですよね。それに、矯正期間も数年かかることを懸念していたところ、医師が提案したプランは半年で完了すると聞いて聞いてさらに驚いてしまいました。
どうしてこんなに利用しやすい治療プランができたのかと医師に聞いてみると、歯列矯正の方法が昔より増えたことで選択の自由度が広がっているとのことでした。それに、私はカウンセリングの際に、費用や矯正期間に不安があることを伝えていたので、それを考慮して経済的に負担が少ない治療プランを提案してくれたのです。

メリットだらけの歯列矯正!美と健康ダブルでゲット

きれいな歯

昔よりも歯の矯正が身近になっていますが、どのようなメリットが得られるのか明確でなければブ不安に感じるところです。そこで私が歯列矯正を行なって得たメリットを、いくつか紹介してみたいと思います。

◎コンプレックスからの解放

一番実感できたのがコンプレックスからの解放。実は、私、幼い頃に歯並びが理由でからかわれた経験があり、大人になってからも歯並びに関して自信を持つことができずにいました。ですが、歯列矯正を行なったことで、会話中に口元を見られても気にならなくなり人前でも思いっきり笑えるようになりました。

◎顔の輪郭が整った

友達に「顔が小さくなってる」と言われで気づいたのですが、確かに歯の矯正を行なう前と比べたらスッキリとした印象になっていました。これは、歯列矯正を行なったことで噛み合わせのバランスが良くなり、顔全体のゆがみが取れて均一になったからだとか。私は顔片側のエラが少し張っていたのですが、矯正後はスッキリとした輪郭になっていました。

◎歯磨きがスムーズでケアが楽

歯並びが悪かった頃は、1度の歯磨きで相当な時間を費やしていました。歯ブラシだけでは磨き残しが気になり、デンタルフロスも使っていましたが中々スムーズにいかず苦戦していました。それにも関わらず虫歯ができてしまい、歯磨きにストレスを感じていたわけです。ですが、歯の矯正後は凸凹がなくなってフラットになり、今までの煩わしさがなくってスムーズに歯磨きが行なえています!これで虫歯や歯周病の発生リスクも軽減できそうです。

◎歯のメンテナンスが簡単になる

歯並びが良くなったことで、歯磨きもスムーズに行なえますし自分でもチョットしたケアなら取り組めるようになりました。そのおかげか、虫歯の発生も減りましたし検診や通院の回数も年に数回程度です。詰め物や被せ物を行なっている歯は数か所ありますが、噛み合わせのバランスが改善されたので、劣化もなく健康な状態が保たれています。この調子であれば、健康で綺麗な歯を持つおばあちゃんになれそうです!

歯の矯正をためらう理由

私は歯列矯正を始めるまで、いくつか不安に感じることがありました。きっと未だに治療に踏み込めない方も、同じようなことに悩まれているのではないかと思っています。ここで多くの人が抱く4つの不安を見てみましょう。

費用に関する不安

歯の矯正を考えた時、一番の不安材料となってしまうのが費用だと思われます。確かに私もまず最初は費用を調べることから始めました。保険の適用外になってしまうので、実費負担がいくらになるのか不安だったので、費用が不安で治療に踏み込めない方の気持ちも想像できます。

期間に関する不安

矯正器具の装着を行ない歯を整えることになりますが、その期間に関して不安に感じる方が多いと感じます。確かに子供の歯よりも、大人の歯の方が矯正に時間がかかります。個人差はありますが、1年~3年ほどの矯正期間が必要なことから治療期間が長いように感じられるのです。

痛みに関する不安

歯の矯正にはそれなりに痛みが伴う、そのようなイメージが不安を煽っているのかもしれません。確かに矯正器具の装着を行なう際は、バンドを歯に押し込みますしワイヤーで固定するので、慣れるまで違和感を感じてしまいます。矯正中は炎症が起こったり、ワイヤーで擦れたりすることもあります。

見た目に関する不安

綺麗な歯並びを目指すためとはいえ、矯正器具に使用されている金属製のワイヤーは結構目立ってしまいます。人と会話する上で、顔を見て話さないというわけにもいきませんから、口元への視線には敏感になってしまうわけです。

これで歯列矯正に関する不安も解消!

歯科医師

歯の矯正に関して様々な不安を抱いている方も多いでしょうが、私が得た経験を元にそれぞれの解決策を考えてみました。歯列矯正を始める前にチェックしておけばきっと役に立つはずですよ。

歯列矯正の費用はコレで解消

矯正器具の使い分け

歯の矯正と言っても、様々な方法があります。その中でもワイヤーで矯正する「ブラケット」は費用を抑えることができます。ポピュラーな方法ですが器具が目立ってしまうことは否めません。しかし、矯正力にも優れていますし、何よりも安く歯列矯正を行ないたいという方にはオススメです。
また、歯並びの目立つ部分だけを矯正する「部分矯正」という方法を選択して、期間や費用を抑えることも可能です。どのような方法が最適なのか、医師と相談しながら予算に合った方法を選択してみましょう。

医療費控除の申請

基本的に自由診療となる歯列矯正は、健康保険の適用外となるので実費の負担は間逃れません。ですが、費用の負担を軽減する方法があります。それが「医療費控除の申請」なんです。聞いたことがある方も多いとは思いますが、この制度は1年間に支払った医療費が、10万円以上となった場合に申請することができます。医師に相談して、診断書を作成してもらい確定申告の際に提出を行なえば、一定額の所得控除を受けることができます。扶養家族がいる場合、まとめて申請することもできるので年間の医療費をチェックしてみることをオススメします。

歯列矯正の期間はコレで解消

治療期間を優先した矯正方法の選択

いくつかの矯正方法があることは、費用に関する部分でも説明しましたが、矯正期間も同様で短さを優先して始めることができます。抜歯を行なわずに矯正できる「インビザライン」なら、マウスピースを使用して歯列を整えることができます。この方法なら、半年~1年と短期間で理想の歯並びを目指すことができます。一刻も早く歯のコンプレックスを解消したいなら、矯正期間を重視してみましょう。

医師からの指導はしっかり守る

当たり前かもしれないのですが、歯の矯正に関するプランが理解できるまで話し合い、医師の指導を守ることが大事です。私は指導されたケア法や、メンテナンスを日頃から意識して行なっていたので、結果的に矯正期間は予定よりも少し早めに終えることができました。日ごろのケアを徹底していたおかげで、歯の動きを実感していましたし、矯正器具の違和感を感じた際は、来院して微調整してもらったことも良かったようです。

痛みを極力抑えた治療が選べる

歯の矯正を始めて感じる痛みには、いくつかの種類がありますがそのほとんどは、矯正器具の装着時や装着後に起こってきます。ですが大抵の場合、矯正器具の装着から2~3日程で治まりますし、ニッケルチタン製のワイヤーを使用した歯列矯正を行なえば、痛みや違和感を最低限に抑えることができます。この方法であれば、小さなお子さんや高齢者の方でも安心して試すことができますよ。

鎮痛剤をうまく活用する

歯医者が苦手だという方の多くが、治療の際に感じる痛みが原因のように感じます。私も痛みに関しては強いと言い切れなかったため、歯列矯正を始める時は不安でした。しかし、医師との連携もとれていたため、矯正器具の微調整はこまめに行なえましたし、鎮痛剤を処方してもらったので負担を感じることも少なくて済みました。

歯列矯正の見た目はコレで解消

気づかれない矯正器具を選ぶ

従来であれば、金属製のワイヤーが全面に出たブラケットが一般的でしたが、近年は周りに気づかれずに歯列矯正を行なうことができます。私が医師に説明された歯列矯正で印象に残ったのが、歯の裏側に矯正器具を装着するインコグニトと、マウスピースを使用して矯正するインビザラインでした。これらの方法は、どちらも目立たず、大人になってから行なう歯の矯正にも適した方法のようでした。確かに、会話中に歯の裏側まで気にする方は少ないでしょうし、マウスピースなら透明で目立たず取り外しも可能でケアも楽そうでした。

部分矯正とセラミック法を合わせる

この方法は歯列全体の矯正というよりも、部分的な治療となっています。ですが、歯茎にかかる負担も少ない上に、セラミック素材を取り付けるだけと期間の短縮も行なえます。ワイヤーを使った歯列矯正に抵抗がある方は、この方法で治療できるのか医師に相談してみましょう。

最も肝心なのは医師との話し合い

どのような歯列矯正を行なうかは、個人の歯並びによって異なってきます。料金や期間、見た目など気になる点がいくつかある場合は、医師に相談してカウンセリングとプランニングを依頼してみましょう。
私も最初は緊張しましたが、分かりやすい説明や医師の的確な対応によって、いつしか歯が整っていくことに喜びを見出していました。アクセサリーやブランドバッグも魅力的ですが、私は歯の矯正にお金をかけて良かったと今でも大満足です。

自分に合う矯正器具の種類を見つけよう

矯正器具

自分に合う矯正器具を見つけてこそ、綺麗な歯並びを得ることができます。もちろん、医師が提案してくれた矯正方法を採用することも大事ですが、判断するにしても最低限それぞれの矯正器具の特徴を把握しておくことが大事です。医師もカウンセリングの際に、要望を聞いてくれるでしょうからしっかりと意思表示しておきましょう。

ブラケット矯正

多くの方がイメージする歯列矯正が、このブラケット矯正になります。矯正力の強いワイヤーを使用するので、歯並びと平行して嚙み合わせも治すことができます。数ミリ単位での微調整が行なえる上に、歯1本1本をしっかりと固定することができます。最近では目立たない素材を使用して、ブラケット矯正を行なえます。

裏側矯正(インコグニト)

歯の裏側にブラケットを装着することで、違和感を軽減して発音をスムーズにすることができる方法です。また、CAD/CAMシステムを使って器具の作成を行なうので、個人の歯のサイズにあった精密を追求することができます。矯正中の虫歯リスクも低い上に、金属アレルギーの方でも安心して使用できる矯正方法です。

ハーフリンガル矯正

文字通り、矯正方法をハーフ(半分)に分けて行うのが、このハーフリンガル矯正です。口元の印象を左右する上顎部分の矯正はインコグニトを採用して、唇に隠れて目立たない下顎部分はブラケットを採用します。矯正器具が目立ちにくい上に、口元の突出も少なくて済みますし、発音の違和感を軽減することもできます。

マウスピース矯正(インビザライン)

非常に薄い素材で作られたマウスピースを使用して、歯の矯正を行なっていくのがこのマウスピース矯正です。歯科ではインビザラインとも呼ばれており、比較的新しい歯列矯正の方法になります。透明な素材を使用しているので、装着時も目立たない上歯や歯茎に負担がかからない矯正法なので人気です。

4つの矯正法を値段と期間で比較

それぞれの歯列矯正にかかる、費用や期間は予算を考える上で大事なポイントになりますよね。ここでは、目安となる期間と費用の相場を紹介します。この情報をふまえた上で、改めてカウンセリングを受けて明確な費用や矯正期間に関するプランニングを立ててもらいましょう。

1:ブラケット矯正

値段50万円~100万円前後
期間2年~3年前後
使用するブラケットの素材によっては、さらに高額になることもあります。

2:裏側矯正(インコグニト)

値段100万円~150万円前後
期間3年前後
ブライダル矯正としても人気なので半年程である程度の凸凹は解消されます。

3:ハーフリンガル矯正

値段100万円~150万円前後
期間1年~2年前後
裏側矯正とブラケット矯正の中間ほどの費用となり100万円は必要になるでしょう。

4:マウスピース矯正(インビザライン)

値段50万円~100万円前後
期間1年~2年前後
上下のマウスピースを作成する場合の相場は80万円程です。

支払い方法はどっち?総額制と処置払い制

総額性とは?

歯列矯正に必要な費用を、トータルで提示して支払っていく制度です。基本料金から器具、処置に必要な費用まで全てが含まれます。一定額の支払いで治療していきたい方や、あらかじめ支払い計画を立てたい方にオススメです。

処置払い制とは?

治療項目ごとに支払いを行なっていく制度になっています。この項目は、歯科によって異なるので基本料金や装置、処置ごとに発生する費用を確認しておきましょう。矯正期間が短くて済む方なら、通院回数も少なくて済むので処置費用は抑えることができます。

カード払いや分割払いを活用する

多くの歯科では、治療で発生する費用の負担を軽減するために、様々な工夫がされています。歯科によっては、ファミリー割引を採用していることもありますし、低金利のデンタルローンで対応してくれることもあります。また、一括で矯正費用を支払う場合は、事務手数料分を差し引いてくれることもあります。出費の負担が気になる方は、事前に相談してみましょう。

成人矯正と小児矯正の違い~抜歯リスクが少ない~

自分は大人になってから歯列矯正を始めましたが、もしも若い方やお子さんが居る親御さんであれば、今からでも矯正を検討してみて下さい。何故私がこんなに進めるのか、それには成人矯正と小児矯正に違いがあるからです。

【骨格を矯正する一期治療】

永久歯に完全に生え替わる前の、12歳頃までに行なうと良いのが一期治療です。この段階の治療では、骨格の矯正を中心としているので、フェイシャルマスクという前方移動装置を使用します。その後、必要であれがブラケットの装着で整えていきます。この一期治療でかかる費用は、およそ30万円~50万円程となっており、治療期間は少なくても半年~1年は必要です。

【歯列を矯正する二期治療】

永久歯が生えそろった後に始める治療となるので、小学校高学年から中学生のお子さんなら行なえます。顎の成長が止まっているのを確認して、固定式歯列矯正器具を装着していきます。ブラケットやリンガルで矯正していけば、歯並びと共に嚙み合わせも整っていきます。この二期治療にかかる費用は、およそ50万円前後となっています。治療期間は1年半~2年は必要です。

まとめ

小児矯正を行なう際は、一期と二期の間で数年空くこともあります。また、治療にかかる費用や期間にはやはり個人差があります。ですが、一期治療で骨格矯正がスムーズに済めば、二期治療では短期間で矯正が終了するといったケースもあります。歯列矯正を行なうタイミングは、気になった時がベストなので遅いのでは諦めては勿体ないですよ。まずは、最寄りの歯科を受診して相談してみて下さい。

小児矯正~知っておきたいメリット~

一期治療や二期治療のお話でも触れましたが、幼いころに歯列矯正を始めると、様々なメリットが生まれてくるんです。私も親にお願いしておけば、歯の悩みも早々に解決できたんじゃなか、そう思って少し後悔が残りましたが今からでも間に合う方のために、アドバイスがてら小児矯正のメリットを紹介していきます。

小児矯正の様々なメリット

小児矯正治療

メリット①顎のバランスが整い綺麗な輪郭になる

一期治療で顎のバランスを整えることができるので、綺麗な輪郭に整う可能性が高くなります。また、噛み合わせを整えることで歯や顎にかかる負担を減らすことができます。

メリット②治療期間が短くなる

成長期のお子さんは大人と違い、抜歯せずに顎を広げたり正しい形に整えることがケースが多いので、トータルで考えると歯列矯正にかかる治療期間が短くなるのです。

メリット③正しい位置に永久歯を導ける

噛み合わせの不調を整える段階で、乳歯を抜歯するタイミングを見極めることができます。そうすることで、歯が悪い方向に生えることを防ぎます。結果的に綺麗な永久歯を導くことができます。

メリット④口腔機能の正常化

歯並びや顎のバランスが悪いと、発音や咀嚼など口内機能にも影響してきますが、小児矯正を行なっておくことで未然に防ぐことができ、早期の改善を目指すことができます。

メリット⑤コンプレックスの解消

大人でも歯に関する悩みで消極的になってしまいます。幼いお子さんなら尚更コンプレックスを抱きやすいことでしょう。精神発達の助けにもなるので、親御さんなら真剣に考えてあげましょう。

どうやったら見つかる?良い歯科医の見分け方

歯の健康や美しさを維持するためには、歯科医の協力が必要になってきますが、どのようなポイントを基準に見極めていけば良いのか、迷ってしまう方も多いでしょう。以下は私の歯列矯正を行なってくれた歯科医に好感を持てたポイントになっています。これを参考にしてくと、自分に合った歯科医を見つけることができるはずですよ。

これなら納得~歯科医の見極めポイント~

☑分かりやすい言葉を選び説明してくれる

プランや治療の流れなど、専門用語抜きでも説明できる歯医者がオススメです。また、コミュニケーションが取りやすい環境作りを心がけているか、歯列矯正の事前カウンセリングの際にでもチェックしてみましょう。私を担当してくれた歯科医は、通院のたびに質問に対応してくれましたし、体調を配慮してくれたのでとても好感が持てました。

☑歯列矯正におけるメリットとデメリットを伝えてくれる

客観的な立場で、歯列矯正の治療について説明できる歯科医が良いでしょう。治療にはメリットだけでなく、デメリットも存在しています。治療期間が長くなる、ケアの手間がかかるなど治療に関してあらゆる視点から説明してくれることが大事です。また、治療に関して様々な選択肢を提案してくれる歯科医なら信頼できます。

☑安定した経営状況で長期的な通院が可能

個人差はあれ、歯列矯正にはある程度の時間がかかります。治療途中で歯科が倒産してしまっては、治療の継続どころか治療費の支払いにも影響してきます。経営状況を見極めることは一見難しそうですが、院内の雰囲気やスタッフの数に反映されることがあります。倒産リスクの回避のために、処置料別払い制の歯科を選んでも良いでしょう。

美と健康のための歯列矯正~まとめ~

私の経験を元に、歯列矯正に関する様々なお話をしてきましたが、少しでも参考になれば幸いです。歯並びの良さに憧れて始めた歯列矯正でしたが、得られたメリットは予想していたよりも遥かに大きいものです。実際、歯の凹凸がなくなりケアにかかる時間や手間は、従来の半分以下になりましたし、顔の骨格の歪みもとれて少し小顔になれちゃいました。自分の歯が綺麗ということで、モチベーションアップに繋がりましたし、人との交流にも積極的になれましたよ。もしも、歯並びや嚙み合わせに悩んでいる方は、今からでも遅くないので歯科で相談してみましょう。

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